日本テレビ「沸騰ワード10」でM2翻訳機が紹介されました!

<Timekettle翻訳機>オフライン音声翻訳機能ver.2.0が完全リリース!

09 01/21/21, 2021 0 コメント

<Timekettle翻訳機>オフライン音声翻訳機能ver.2.0が完全リリース!

2020年11月、Timekettle(タイムケトル)は世界初、7言語(および11組のペア)間の、双方向同時音声翻訳機能を持つ「オフライン音声翻訳ver.2.0」を発表しました。最新のTimekettle APPバージョン1.7.0を、Google PlayまたはiOSアプリストアからダウンロードすれば、インターネット接続なしで最高のオフライン翻訳をお楽しみいただけます。

 

オフラインで利用可能な11組のペアは以下の通りです。 

日本語 <-> 英語(NEW)
日本語 <-> 中国語 

英語 <-> 韓国語(NEW)
英語 <-> スペイン語(NEW)
英語 <-> フランス語(NEW)
英語 <-> ロシア語(NEW)

中国語 <-> 英語
中国語 <-> 韓国語(NEW)
中国語 <-> スペイン語
中国語 <-> フランス語
中国語 <-> ロシア語

 

 

イヤホン型翻訳機『WT2 Plus』、スマート翻訳機『ZERO』、そして新作のイヤホン翻訳機『Timekettle M2』をお持ちの方は、この唯一無二の機能をお楽しみいただけます(一部製品ではアプリ内で別途購入する必要があります)。

 


長い間、人工知能による音声認識と翻訳のプロセスは、クラウドサーバー上で行われてきました。 

 

これら2つの作業には膨大な計算量が必要で、携帯端末内で処理をするとなると端末上の容量を多く占有してしまう問題がありました。

例えば、過去には、中国語1言語の音声認識モデルの容量は1GBを超え、動作中には2GBのメモリを消費してしまうため、ほとんどの端末では限界がありました。そのため、これまでのアプリや翻訳製品で提供されるオフライン翻訳サービスのほとんどがテキスト翻訳のみを採用してきました。 

また、オンライン音声翻訳があっても対応言語が少なく、認識や翻訳の質が悪いという問題がありました。この状態で実際に使えるシーンとは「挨拶や一部の特定の文章の範囲内」に限られていました。

 

 

5Gの普及が進んでいるとはいえ、電波が弱く不便な場所はまだたくさんあります。


遠方の旅行先、出張先、飛行機、地下駐車場では、電波がないか、回線速度が遅く「肝心な場面でネット・翻訳が使えない」「相手とコミュニケーションが取れない」など、気まずい思いを強いられることもありました。

上記のような状況は緊急性があるため、「電波の良いところに移動する」などは非現実的です。だからこそ、このオフライン翻訳がそんな私たちを救う鍵になると信じています。

 

  

1年ほどの時間をかけ、以前の10分の1の大きさの圧縮に成功しました。 

Timekettleと私たちのパートナーは1年近くかけて6000万円以上を投資し、最終的に1言語の音声認識モデルを100MB、双方向翻訳モデルを200MB、音声合成モデルを10MB以下に最適化し、音声認識―翻訳―発音の3つの過程をすべてオフライン化することに成功しました。 

モデルの圧縮だけではなく、現在主流のモデルをカバーするための継続的なエンジニアリングの微調整が必要であると同時に、世界中のネットワークをカバーする必要もあります。

冒頭でも触れたように、世界初の幅広いモデルと多数の言語に対応したオフライン翻訳機能であるだけでなく、他の製品と比較しても性能が飛躍的に改善されました—これはオンライン音声翻訳との性能の差を限りなく縮めており、特に英語と中国語の翻訳レベルはすでにオンライン翻訳に近い状態、日本語を含めた他の言語も現在急速に開発が進んでいます。

 

 

なぜオフライン音声翻訳機能を開発したのか?

Timekettleをよく知るユーザーならご存知のように、私たちは単一の技術にこだわるのではなく、より多くの利用シーンでより没入感のあるコミュニケーション体験をユーザーに提供し、「対話ができる」翻訳製品を作ることに常に注力しています。 

これが功を成し、翻訳製品に適したマルチチャネル通信技術、ウェイクアップ技術、ノイズリダクション技術などの独自技術を背景に、WT2、ZERO、M2は世界のマーケットで多くのユーザーから認知・支持を得るまでに至っています。WT2 Plusは米国アマゾンの売上ランキングで翻訳機カテゴリー1位に長い間選ばれ続けています。また、先日発売されたばかりの『Timekettle M2』は、瞬く間に売上ランキングトップの常連商品となりました。

 

メディアでの報道も多く、ビジネス、教育、旅行などにも利用されている。業界や利用シーンを問わず、人々の日常生活に溶け込んだ翻訳製品は今までにありませんでした。オフライン音声翻訳もまた、重要かつ切望されている画期的な技術の1つです。 

しかし、真の意味での「マルチシナリオ・没入型」になるまでにはまだまだ道のりが長いことは十分承知しています。あるユーザーが言ってくれた「相手と自然に話せる翻訳機が必要?それなら、Timekettleでしょう」、これをこれからも追求し、業界の壁、言語の壁を越えていきたいと思います。

 

 

【参考URL】  

オフライン翻訳機能の使い方:https://youtu.be/uGq9o8sVwPY

 
 

〜終わりに〜

Timekettleは今後もオフライン音声翻訳機能の最適化を進めていきます。一度オフライン翻訳パッケージを購入すると、その後のアップグレードは無料で提供されます。オフライン対応言語も今後新しく追加される予定です。 

注意:オフライン翻訳は以前と比べて「使える」段階にありますが、オンライン翻訳と比較するとその翻訳精度にはまだ改善の余地があります。お客様のニーズに合わせてお選びください。