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Timekettle(タイムケトル)とは

「翻訳はただの手段。大切なのは、その先のつながり」

あまりにも長い間、音声翻訳機やスマホアプリは「翻訳」のみに焦点を当て、肝心の「UX(ユーザー体験)」は後回しにされてきました。今までの翻訳機は、話すたびにデバイスを前後に動かしたり、ボタンを押したり、不必要な操作を必要とされ、高価なデバイスの割に使い勝手に欠けるものでした。

Timekettleは、ユーザー体験こそが製品の核であり、コミュニケーションとは他者とつながり、信頼関係を築くものであると考えています。Timekettleは、ソフトウェアとハードウェアの両方におけるデザインと技術の革新を推進し、ユーザーの新たな可能性を拡大するツールを提供します。

2017年以降、製品の革新と最適化への飽くなき情熱をもって商品開発を続けた結果、イヤホン型翻訳機「WT2Plus」、スマート翻訳機「ZERO」、「Timekettle M2」などの製品が誕生しました。各商品はその近未来的なデザインが評価され、世界のデザイン賞(GoodDesign賞、iF賞、CES Innovation賞など)を数多く受賞。

 

日本でのテレビ報道

【WT2Plus】
2020/01/05「めざましテレビ」
2020/01/29「フジテレビ批評」
2020/08「マツコと有吉のかりそめ天国」

【ZERO】
2020/05/29「大阪ほんわかテレビ」

【Timekettle M2】
2021/02/19「大阪ほんわかテレビ」
2021/03/12「沸騰ワード10」

 

 


2016年に設立されたTimekettle(タイムケトル)は、人工知能とハードウェア技術を組み合わせ、最先端技術とクリエイティブデザインを取り入れたAI翻訳機のNo.1グローバルブランドを目指しています。


人工知能の登場は現代社会において存在感や重要性を示すものとなりました。99%の企業では「人間と機械間での活用」に開発の焦点を当てましたが、私たちは、人間の言語能力を拡張する「人間同士の相互作用」に焦点を当てました。

今の翻訳機に必要なのは、翻訳精度や速度といった技術だけでなく、使いやすさを含めた総合的ユーザー体験であると考えます。この先、社会がどのように発展し、機械や技術がどのように発達しても、人として繋がりを求める、この欲求は決して無くなることはないでしょう。

私たちの未来を見据えたコンセプトは、開発の方向性とプロダクトデザインの両方において、他社とは一線を画したものです。人々はどのようにして、いかなるシーン、異なる言語でコミュニケーションをとることができるのかに焦点を当てています。そしてTimekettleは、誰でも生活(ライフ)や仕事(ワーク)でも使える、"没入型翻訳機"を開発しました。

私たちの未来を見据えたコンセプトは、開発の方向性とプロダクトデザインの両方において、他社とは一線を画したものです。様々なシーンでの使用に注目し、人々がどのようにして異なる言語でも勇気を出してコミュニケーションをとることができるのか、を考えています。私たちは、生活(ライフ)や仕事(ワーク)において、前例のない没入型の翻訳体験をお届けできる環境を整え、より多くの方にお使いいただける翻訳機を開発しました。

-Timekettle CEO, Leal